2017年03月

ショッピング枠現金化で一番還元率・換金率が高い商品を知っていますか?

 

何を隠そう、それは新幹線の回数券です。

 

ショッピング枠現金化で還元率・換金率をよくする、かつショッピング枠現金化業者を使わずに自分で行う方法は新幹線の回数券を使う方法です。

 

この方法のメリットは、何をおいても還元率・換金率が高いことで、その還元率・換金率たるや余裕の90%超、並みのショッピング枠現金化業者でこの数字を出せる業者はまず存在しません。

 

また、ショッピング枠現金化業者という、悪徳業者も存在するような業者に電話番号やメールアドレスなどの個人情報を渡さなくても、新幹線の回数券を使えば自分でショッピング枠現金化できるということもメリットです。

 

手順としては、まずクレジットカードで新幹線の回数券を買います。

 

この時購入する新幹線の区間は人気のある区間を選ばなくてはいけませんが、最も需要が多いのは東京〜新大阪の間の区間です。

 

おそらく出張などで頻繁に東京と大阪を行き来するビジネスマンにとって、少しでも安く新幹線に乗るために金券ショップでの需要も高いのでしょう。

 

さて、東京〜新大阪間の新幹線の回数券をクレジットカードで購入できたら、金券ショップに持っていきましょう。

 

還元率・換金率は余裕の90%超の価格で買い取ってくれるはずです。

 

これでめでたくショッピング枠現金化で還元率・換金率90%以上での取引ができました。

 

となればいいのですが、実際のところ、まずクレジットカードで新幹線の回数券が買えるかどうかが怪しいところでしょう。

 

なぜかというと、クレジットカード会社がショッピング枠現金化を防止するために、新幹線のチケットの購入に制限をかけていることが多いからです。

 

ショッピング枠現金化をするなら、誰でも還元率・換金率は高いほうがいいはずですが、みんながみんな新幹線の回数券をクレジットカードで買って売って・・・はしてないですよね?

 

換金性が高いということは、ショッピング枠現金化をしているのではないかとクレジットカード会社から疑われるからです。

 

例えばこんな話があります。

 

ショッピング枠現金化をするためにクレジットカードで東京〜新大阪間の新幹線の回数券を購入した人がいました。

 

その人は東北在住ですが、どうも東京や大阪でクレジットカードを使っている様子はありません。

 

クレジットカード会社はこの人がショッピング枠現金化のために新幹線の回数券を購入したとしてクレジットカードを利用停止にしました。

 

還元率・換金率が高い分リスクも高い、正に新幹線の回数券でのショッピング枠現金化は大博打であるでしょう。

続きを読む≫ 2017/03/31 17:52:31

人様のモノを勝手に拝借することはいけないことだということは誰しもが知っていることで、いけない、という倫理観的な話もそうですが、そもそも犯罪になる行為です。

 

例えそれが、後で返そうと思っていた、と抗弁を垂れても、勝手に持って行ったことに対しての罪から免れることはできません。

 


 

さて、これを踏まえた上で、ショッピング枠現金化を考えてみます。そもそも、クレジットカードのショッピング枠は誰のものでしょうか?

 

クレジットカードを発行してもらってショッピング枠を付与された、利用者の所有になるのでしょうか。

 

残念ながら違います。ショッピング枠はクレジットカード会社のものであり、利用者はあくまでそのショッピング枠を利用する権利があるというだけで、ショッピング枠を所有しているわけではありません。

 

では、ショッピング枠を利用して購入したものは誰のものでしょうか?実は、これもクレジットカード会社の所有物です。

 

クレジットカードで商品を購入すると、その商品の支払いはクレジットカード会社が立て替えてくれます。その支払いを分割やリボ払いでクレジットカード会社に行っていくわけですが、支払いが終わるまでは商品の所有権はクレジットカード会社にあります。

 


 

ショッピング枠はクレジットカード会社のものなので、利用方法にも制限を課すことができます。

 

ショッピング枠現金化は正に禁止されている利用方法で、利用規約にもしっかりと書いてあります。

 

冒頭で、人のモノを勝手に拝借してはいけないという話をしましたが、ショッピング枠現金化は勝手にクレジットカード会社のショッピング枠を現金に換えてしまっている行為になります。

 

これが発覚すると・・・はい、もちろんクレジットカードが利用停止になります。

 

ショッピング枠現金化をしていると認定されると、その支払いを一括で請求されます。

 

約束を破った人に対して、分割やリボ払いで〜なんて言われて、はいわかりましたというところはありません。

 

ましてやちゃんと支払いはするつもりだった、といっても、勝手に現金にしたこと自体が咎められているので、そんな子どものような言い訳が通用するはずがありません。

 


 

ここで注目したいのは、現金に換えていることが発覚すると、というところです。

 

通常のショッピングとしてクレジットカードを使うのであれば何の問題もなく、支払いもしっかりとすればいいだけです。

 

ショッピング枠現金化は支払いが終わるまで、ということを肝に銘じておきましょう。

続きを読む≫ 2017/03/22 17:25:22

Yahooの検索で『ショッピング枠現金』まで入力すると、予測の検索ワードに『ショッピング枠現金 935』と出てきませんか?

 

『ショッピング枠現金』と『935』の謎の組み合わせ・・・これは事件のにおいが・・・しませんね。

 

予測の検索ワードは「サジェスト」と呼ばれ、検索ワードに対して関連が深そうな単語を予測して表示してくれる機能を指します。

 

例えば、『彼氏』と検索すると、サジェストには『彼氏 プレゼント』『彼氏 誕生日』など、検索ワードに関連が深い、誰もが検索しやすいワードが付随して表示されますね。うらやましい彼氏です。

 

これを『ショッピング枠現金』で検索すると、『ショッピング枠現金 935』。何か深い関連があるのでしょうか。残念ながら全く関係ありません。なぜこのような表示がでるのかというと、このサジェスト機能は人為的に操作ができる方法があるからです。

 

これはいわゆる「サジェスト汚染」と呼ばれるもので、『ショッピング枠現金 935』というサジェストを表示させるようにありとあらゆるサイトでこのワードを仕掛け、サジェストに表示させるようにするのです。「虫眼鏡SEO」とも呼ばれますが、サジェスト機能を使って特定のワードを表示させ、そのワードを対策してあるホームページを上位表示させ訪問させるという手口です。

 

例えばですが、詐欺サイトを作ったとしても、作っただけでは誰も詐欺にはひっかかりません。見る人が誰もいないからです。その詐欺サイトを特定のキーワードで上位表示させたかったら、そのキーワードで対策しなければなりません。例えば、『お金』とか。確かにお金で検索する人はたくさんいそうですが、いまいち『お金』だけでは上位表示は狙えません。
そこで、『お金 935』だったらどうでしょう。この検索結果で上位表示させるようにするのは『お金』だけよりも簡単です。しかし、誰もこんなワードを検索しないでしょう。しかし、サジェスト機能で表示されていたとしたらどうでしょうか。一見謎の組み合わせになっているので、気になる人はサジェストをクリックしてしまうかもしれません。

 

例えが詐欺サイトのことなのでサジェスト機能に対して少し印象が悪くなってしまったかもしれませんが、『ショッピング枠現金 935』は明らかにショッピング枠現金化のサイトが人為的に作ったサジェストであると考えられます。

 

サジェスト機能は検索をするユーザーにより便利に検索をしてもらうための機能です。サジェスト汚染は健全なウェブサービスを阻害する悪質な行為であることは間違いありません。

続きを読む≫ 2017/03/03 15:48:03