2017年02月

俺、未成年だけどショッピング枠現金化できますか?と換金する事に対して前向きな若年者は意外に多いのか、各比較サイトでは未成年に向けたタイトルで記事を書いてあるケースが最近増えています。

 

単純に未成年でも利用できるショッピング枠現金化業者を紹介するという流れでは無く、未成年をショッピング枠現金化業者に申し込みをさせないという内容が中心です。

 

なぜ、このような傾向が続いているのかと言いますと、キュレーションした限りでは悪徳業者だけでなく、悪徳比較サイトが顕著になってきていると言います。

 

なぜ未成年を食い物にしているのか、その背景について探ってみました。

 

広告単価が高値

 

これはショッピング枠現金化業界の相場として、集客をしてもらう為に広告主に支払いをする報酬額が1件当たり数万円単位となっているからです。

 

しかも、申し込みをした人が利用した、しないに関わらず、その比較サイトを経由して申込をさせただけで諭吉さんが手に入る仕組みになっていることから、換金のメリットデメリットの紹介が疎かになり、単純に申し込みさせようという強引な作りこみがよく見られます。

 

集客される場所ば少ない

 

社会的に認められていない背景がありますから、ショッピング枠現金化を知るキッカケの多くはWEBになっていることが現実です。

 

しかもそのメディアは複数サイト運営していることが多く、質の良い利用者も質の悪い利用者も同じ広告コードで管理されているためか、メディアから掲載を下ろされたくないために業者側が我慢している傾向があります。

 

アクセスを集めるコンテンツ目的

 

本来であれば未成年は利用できないはずなのに、利用できるような誤解を与えかねない記事タイトルをつけてアクセスを集めているようです。

 

これは記事にアクセスが集まると、その内容が評価されていると検索エンジンが認識して検索順位の優遇を受けやすくなるという事があるようで、未成年でも可能なショッピング枠現金化があるかのように書いておきながら実際には無いという内容も目立ちます。

 

未成年は利用できないとする記事は優良比較サイトの証
このように悪徳業者は換金を業とするものだけでなく、情報を発信する者も含まれていることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

媒体が少ないから好き勝手やっていいと考える管理者たちも、アルゴリズムの変動でまともに更新しなければメディアの価値はだだ下がりになるのがこれからのメディアです。

 

質の良い未成年とショッピング枠現金化の関連記事、ご参考にどうぞ。

 

我々利用者も質の良い比較サイトを閲覧することで、必然的にそのような悪徳比較サイトを見抜く術が身に付くはずです。

続きを読む≫ 2017/03/22 16:17:22