2016年12月

ショッピング枠現金化で利用できるカードは通常のカードでもいいとは思いますが、ゴールドカードを持っている場合、どんなメリットがあるのでしょうか?ゴールドカードは、昔よりもはるかに浸透していて、手に入れやすくなっています。取得までのハードルも低くなっています。そんなゴールドカードとこの金策に関するお話です。

 

ゴールドカードでも実はウェルカムな対応

 

クレジットカードは通常のカードを持てば、年会費も無料です。年齢条件をクリアしていれば、学生や主婦など仕事をしていない人でも簡単に作れるようになっています。今の時代は、たとえ少額利用でもクレジットカードで決済する機会が増えています。年会費や月額課金のアプリ、サービス、携帯代金、通信料、電気代、ガス代もカード決済にできます。こうした日常の生活や公共料金の支払いに必要なタイプのカードはすぐに発行されるようになっています。その代わり利用限度額も50万円以下になっていることが多く、高額商品を買うことは難しくなっています。

 

ゴールドカードに切り替えるのがオススメ

学生や20代の頃からクレジットカードを普通に使ってきた人は、その利用方法もよくわかっています。毎日使用し、毎月の返済もきちんと滞りなく行っていると、いつの間にか信用度も上がっています。カード会社より、ゴールドカードに切り替えませんか?という案内が来たら、そろそろゴールドカードに切り替えても問題ないということです。
ところが、今まで無料で利用できたカードが、ゴールドカードに切り替えた途端、年会費が1万円以上かかることがあります。決済機能はそのままですが、利用限度額が200万円以上になったり、キャッシング枠も拡大されます。それだけ信用があって、収入もあると認められているということになります。利用機会が多いと、ショッピング枠現金化も簡単に出来るようになります。
つまり、ゴールドカードでも通常のクレジットカードと同じように現金化が可能だということです。

 

ショッピング枠現金化に特化した比較サイト

 

年会費に見合ったサービスに魅力を感じるかどうかがポイント

ゴールドカードになると、ほぼ確実に年会費がかかってきます。しかし、それだけカードに付帯するサービスが増えているはずです。先ほどもお伝えしたように利用限度額が大幅にアップします。高額の現金を手にするのも簡単になります。
付帯するサービスでは、旅行傷害保険の保険金額がアップしています。また、空港ラウンジサービスや誕生日サービス、飲食店や高級ホテルなどの利用では、よりグレードの高いサービスを受けることができます。
ゴールドカードは、クレジットカードにステイタス性を求める人に人気があります。

 

用法容量は守ってね!

年会費も高く、所有者の属性も高いゴールドカードですが、ショッピング枠現金化では、国際ブランドのJCBとAMEXが使えないケースが多いようです。同じゴールドカードでも最初から使えない国際ブランドもありますので、注意してください。

続きを読む≫ 2016/12/07 15:50:07